郷土文化情報誌『常陽藝文』





茨城の文化を知る決定版!歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。
新刊案内
2026年10月号
通巻521号
「国史跡指定40周年 鹿嶋の宝 鹿島(かしま)神宮(じんぐう)境内附(けいだいつけたり)郡家(ぐんけ)跡(あと)」
鹿島神宮の南1.2kmに位置する鹿島郡家(郡役所)跡は、昭和61年(1986)に国史跡に指定されてから今年で40周年を迎えました。鹿島郡は鹿島神宮を支える特別な郡で「神(しん)郡(ぐん)」と呼ばれ、神郡の郡家が国史跡として指定を受けているのは全国でこの鹿島郡家だけです。
今号では、昭和54年度から国史跡指定までの調査結果を振り返るとともに、平成27年度からの調査成果も交えて、鹿嶋の宝である鹿島郡家跡の全容を紹介します。
- <定価550円(税込、送料別途)>
2026年9月号
通巻520号
「伯爵香川敬三-水戸藩の郷士から明治の宮中へ-」(常陸大宮市ほか)
香川(かがわ)敬三(けいぞう)は、幕末に水戸藩の郷士として尊王攘夷運動に奔走する中で、岩倉具視との出会いをきっかけに飛躍し、明治時代には皇后の側近トップとして皇室の近代化に貢献しました。学習院大学史料館が所蔵する2万5千点を超える香川家伝来の史料は、明治政府や宮中の動向、茨城の近代化などを読み解く貴重な史料として今も研究が進められています。
本号ではその成果を基に、茨城県と関係が色濃い前半生を中心として、香川の人間像や事績を紹介します。
- <定価550円(税込、送料別途)>
ご購入方法
藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。
藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
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| 品名 | 価格 |
|---|---|
| 『常陽藝文』平常号 | 550円 (本体500円+税10%) |
| 『常陽藝文』特集号・臨時増刊号 | 1,320円 (本体1,200円+税10%) |
| 『常陽藝文』平常号 | 価格 | 550円 (本体500円+税10%) |
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| 『常陽藝文』特集号・臨時増刊号 | 価格 | 1,320円 (本体1,200円+税10%) |
※送料は別途実費を申し受けます。
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- モノクロ1枚11円、
カラー1枚55円(税込、送料別途)
『常陽藝文』専用ファイルも
ご用意しております。
1部に12冊まで綴れます。
- 価格 1部550円(税込、送料別途)
お申し込みは常陽藝文センター・郷土研究部までご連絡お待ちしております。
