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郷土文化情報誌『常陽藝文』

常陽藝文 2022/4月号
常陽藝文 2022/1月号
常陽藝文 2021/7月号
常陽藝文 2021/6月号
常陽藝文 2018/12月号

茨城の文化を知る決定版!歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

常陽藝文 Web版

※ID・パスワードが必要です。詳しくは常陽藝文2024年5月号をご覧ください。

新刊案内

2025年2月号

通巻501号

常陽藝文 2025/2月号

「いばらき『塩の道』探訪」

日本の塩づくりの歴史は、縄文後期から晩期に霞ヶ浦沿岸で始まったとされています。かつて塩は人や牛馬の背によって海沿いの産地から内陸の地に運ばれ、その道を人々は「塩の道」「塩街道」と呼びました。やがて海と山を結ぶ暮らしの道となりましたが、時代とともに今ではそのほとんどが消えてしまっています。
今号では、茨城の塩づくりの歴史を学びながら、今に残る「塩の道」の跡を実際に歩いて歴史のロマンに触れ、地域に残る古道の再生や昔ながらの塩づくり文化の継承に努める人たちの姿も紹介します。

  • ・戦争の記録と記憶のはざまで/第4回 遺影と結婚した花嫁-筑波海軍航空隊…伊藤純郎(筑波大学名誉教授)
  • ・いばらき探鳥散歩/(22)キセキレイ…新垣宏久(フォトグラファー)
  • ・スポット/音楽で夢を届ける ドリーム・ブラス・クインテット
  • <定価550円(税込、送料別途)>

2025年1月号

通巻500号

常陽藝文 2025/1月号

「利根川改変 なぜ、利根川は西から東へ遷うつらざるを得なかったのか」

「坂東太郎」と呼ばれ、日本最大の流域面積をもつ利根川は、江戸時代の初期までは今と異なる川筋を流れ、現在の東京湾に注いでいました。徳川家康が江戸に入府して以来約60年かけて流れを変えてきたことは、「利根川東遷とうせん事業」と称されてきました。しかし、実際には入府の30年も前から、現在の千葉県野田市関宿せきやど周辺で、川の流れを変える動きが起こっていたといいます。
今号では、橋本直子さん(歴史地理学会会員)に執筆いただき、利根川における変化の過程と流れを変えた理由を紹介します。

  • ・戦争の記録と記憶のはざまで/第3回 人間爆弾「桜花おうか」…伊藤純郎(筑波大学名誉教授)
  • ・いばらき探鳥散歩/(21)カケス…新垣宏久(フォトグラファー)
  • <定価550円(税込、送料別途)>

ご購入方法

藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。
藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。

バックナンバーは常陽藝文センターまで
お申し込みください。

2023年10月1日から、『常陽藝文』平常号(バックナンバーを含む)の価格を以下の通り改定させていただきます。

品名 新価格 旧価格
『常陽藝文』平常号 550円
(本体500円+税10%)
330円
(本体300円+税10%)
『常陽藝文』特集号・臨時増刊号 変更なし 1,320円
(本体1,200円+税10%)
『常陽藝文』平常号 新価格 550円
(本体500円+税10%)
旧価格 330円
(本体300円+税10%)
『常陽藝文』特集号・臨時増刊号 新価格 変更なし
旧価格 1,320円
(本体1,200円+税10%)

※送料は別途実費を申し受けます。

在庫切れの号はコピーサービスを承ります。

  • モノクロ1枚11円、
    カラー1枚55円(税込、送料別途)

『常陽藝文』専用ファイルも
ご用意しております。

『常陽藝文』専用ファイル

1部に12冊まで綴れます。

  • 価格 1部550円(税込、送料別途)

お申し込みは常陽藝文センター・郷土研究部までご連絡お待ちしております。

029-231-6611