郷土文化情報誌『常陽藝文』





茨城の文化を知る決定版!歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。
新刊案内
2026年9月号
通巻520号
「伯爵香川敬三-水戸藩の郷士から明治の宮中へ-」(常陸大宮市ほか)
香川(かがわ)敬三(けいぞう)は、幕末に水戸藩の郷士として尊王攘夷運動に奔走する中で、岩倉具視との出会いをきっかけに飛躍し、明治時代には皇后の側近トップとして皇室の近代化に貢献しました。学習院大学史料館が所蔵する2万5千点を超える香川家伝来の史料は、明治政府や宮中の動向、茨城の近代化などを読み解く貴重な史料として今も研究が進められています。
本号ではその成果を基に、茨城県と関係が色濃い前半生を中心として、香川の人間像や事績を紹介します。
- <定価550円(税込、送料別途)>
2026年8月号
通巻519号
「知っていきたい鹿島神宮 由緒の要 その三」
令和6年度から年度ごとに1回、シリーズとして紹介してきた「知っていきたい鹿島神宮 由緒の要」の第三回目(最終回)となります。
最終回となる本号では、御祭神タケミカヅチノオオカミと鹿島神宮に対する人々の祈りが、物理的な道としての航路・陸路の安全のみならず、〈生きる路=人生行路〉での無事と安寧を祈る「鹿島(かしま)立(だち)」の信仰へとつながっていることを、ひと月後に開催の迫った「式年(しきねん)大祭(たいさい)御船(みふね)祭(まつり)」の歴史とともに解き明かします。
- <定価550円(税込、送料別途)>
ご購入方法
藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。
藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。
バックナンバーは常陽藝文センターまで
お申し込みください。
| 品名 | 価格 |
|---|---|
| 『常陽藝文』平常号 | 550円 (本体500円+税10%) |
| 『常陽藝文』特集号・臨時増刊号 | 1,320円 (本体1,200円+税10%) |
| 『常陽藝文』平常号 | 価格 | 550円 (本体500円+税10%) |
|---|---|---|
| 『常陽藝文』特集号・臨時増刊号 | 価格 | 1,320円 (本体1,200円+税10%) |
※送料は別途実費を申し受けます。
在庫切れの号はコピーサービスを承ります。
- モノクロ1枚11円、
カラー1枚55円(税込、送料別途)
『常陽藝文』専用ファイルも
ご用意しております。
1部に12冊まで綴れます。
- 価格 1部550円(税込、送料別途)
お申し込みは常陽藝文センター・郷土研究部までご連絡お待ちしております。
