• HOME
  • 常陽藝文誌

郷土文化情報誌『常陽藝文』

常陽藝文 2023/11月号
常陽藝文 2023/10月号
常陽藝文 2023/8月号
常陽藝文 2024/12月号
常陽藝文 2023/6月号

茨城の文化を知る決定版!歴史・民俗・芸術・科学など茨城に関するさまざまな文化を、多彩な切り口で紹介。
毎月1日発行。藝文友の会の皆様には毎月お送りしています。

常陽藝文 Web版

※ID・パスワードが必要です。詳しくは常陽藝文2024年5月号をご覧ください。

新刊案内

2026年3月号

通巻514号

常陽藝文 2026/3月号

「佐竹家臣たちの秋田国替」

関ヶ原合戦の2年後、慶長7年(1602)の佐竹氏の秋田国替(くにがえ)は、佐竹氏の歴史の中でも最も著名な出来事の一つです。佐竹家臣たちは、秋田に移るか、常陸にとどまるかの選択を迫られ、一族の中でも国替に付き従った者と付き従わなかった者に分かれました。
本号では、茨城県県北地域(大子町域・常陸大宮市域)の武士の動向を中心に、各家に伝わる伝承や江戸時代の記録を手がかりとして、佐竹氏秋田国替の舞台裏を見ていきます。

  • ・SPOT/誰でも気軽に参加できる!藝文学苑「オープン講座」
  • <定価550円(税込、送料別途)>

2026年2月号

通巻513号

常陽藝文 2026/2月号

「ふるさとの橋物語 久慈川幸久橋・幸久大橋編」(那珂市 常陸太田市)

那珂市と常陸太田市の境をなす久慈川に架かる国道349号の「幸(さき)久(く)大橋」は、平成10年(1998)に完成した県内で2番目の長さ(1,166m)を誇る現代橋で、地域の振興と交流を支える役割を担っています。
この橋の600mほど上流には、かつて「幸久橋」という片側一車線の橋が架かっていました。昭和10年(1935)に地域の熱望を受けて完成し、平成25年(2013)に通行不可となるまで、78年にわたって人々の生活と地域の発展を支え親しまれた橋でした。
今号では、当地の新旧二つの橋の成り立ちをたどりながら、橋と地域の関わり、橋に寄せる人々の思いを紹介いたします。

  • ・SPOT/企画展〈アーカイブズ展〉 史料を集め、伝え、そして編む-東京大学史料編纂所の過去と現在-茨城県立歴史館
  • <定価550円(税込、送料別途)>

ご購入方法

藝文友の会にご入会いただきますと、毎月ご自宅へ『常陽藝文』をご郵送いたします。
藝文友の会では、その他にも会員の皆様へいろいろな特典をご用意しています。

バックナンバーは常陽藝文センターまで
お申し込みください。

品名 価格
『常陽藝文』平常号 550円
(本体500円+税10%)
『常陽藝文』特集号・臨時増刊号 1,320円
(本体1,200円+税10%)
『常陽藝文』平常号 価格 550円
(本体500円+税10%)
『常陽藝文』特集号・臨時増刊号 価格 1,320円
(本体1,200円+税10%)

※送料は別途実費を申し受けます。

在庫切れの号はコピーサービスを承ります。

  • モノクロ1枚11円、
    カラー1枚55円(税込、送料別途)

『常陽藝文』専用ファイルも
ご用意しております。

『常陽藝文』専用ファイル

1部に12冊まで綴れます。

  • 価格 1部550円(税込、送料別途)

お申し込みは常陽藝文センター・郷土研究部までご連絡お待ちしております。

029-231-6611