藝文ギャラリー 常陽郷土会館1階
今月の展示内容
妖怪展
「『妖怪叢書』井上円了著(東洋大学附属図書館所蔵)」
- 会場 藝文ギャラリー(入場無料)
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- 6/9(火)~8/29(土)
10:00~17:00
※毎週日曜日、月曜日、8/13(木)~8/17(月)は休館となります。
常陽史料館企画展「妖怪展」の第2会場として、茨城ゆかりの妖怪研究者である井上円了、柳田國男について、それぞれの研究内容と成果を関連資料や写真パネルなどにより紹介します。
前回の展示内容
冷めない土 太田泰助展
「スタジアム―冷めない土」
- 会場 藝文ギャラリー/藝文プラザ(入場無料)
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- 前期 4/1(水)~ 4/25(土)
- 後期 4/29(水)~ 5/30(土)
※藝文プラザは5/23(土)まで
10:00~17:00
※毎週日曜日、月曜日、5/3(日)~5/5(火)は休館となります。
略歴
- 1974年
かすみがうら市に生まれる - 1997年
創画展初入選 - 1998年
東京春季創画展初入選 - 1999年
筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了 - 2007年
うしく現代美術展出品(以後毎年出品) - 2008年
春季創画展にて春季展賞(以後2回) - 2015年
創画展にて奨励賞(翌年も、2017年と22年創画会賞、2023年創画会賞) - 現在:創画会正会員、茨城県美術展覧会運営委員、茨城県立取手松陽高等学校教諭。
阿見町在住。
日本画家・太田泰助さん(創画会正会員、阿見町在住)は野球グラウンドをモチーフに、球場に残る熱気や選手たちの想いをグラウンドの土と空で表現しています。もうひとつの重要な主題である星空を描いた作品と、高校教諭として育ててきた教え子の作品を含めて藝文プラザも併せて展示します。
次回の展示内容
重色の世界へ 後藤雅宣展
「構成X系M」(2000年 アクリル絵具)
- 会場 藝文ギャラリー/藝文プラザ(入場無料)
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- 前期 9/8(火)~10/3(土)
- 後期 10/7(水)~11/7(土)
※藝文プラザは10/3(土)まで
10:00~17:00
※毎週日曜日、月曜日は休館となります。
筑波大学でグラフィックの原理を学んだ後藤雅宣さん(モダンアート協会会員、千葉大学名誉教授、牛久市在住)は、エアブラシやコンピューター・グラフィックスなどさまざまな手法や素材を用いて色と形を追求してきました。近年は主に、色を透かして重ね新しい色をつくる「重色」を研究しています。色彩を繊細かつ精緻にコントロールして表現する後藤さんの大型作品を中心に展示いたします。
2026年度の展示予定
太田泰助展
4月1日(水)~5月30日(土)
妖怪展
6月9日(火)~8月29日(土)
後藤雅宣展
9月8日(火)~11月7日(土)
橋本弘幸展
11月17日(火)~1月16日(土)
マキヨウイチ展
1月6日(火)~3月24日(水)